父が長年経営していた工場を閉めることになり、その敷地の処分をどうするか、ずっと頭を抱えておりました。
工場用地というのは一般の住宅と勝手が違うのか、どこに相談すればいいのかもよくわからなくて。知人に「地元の不動産屋さんに聞いてみたら」と言われ、さくら屋さんに伺ったのが最初のきっかけです。
最初は査定をお願いするにも、どんな書類が必要なのかすら分からない状態でした。担当の方がひとつひとつ丁寧に教えてくださって、必要な書類の確認から測量の手配まで、こちらが混乱しないよう順番に進めていただけました。
売却活動が始まってからも、問い合わせの状況などをこまめに連絡してもらえたので、何も知らないまま放置されるような不安感はなかったです。交渉の局面でも、私が判断に迷った際にはしっかり意見を言ってもらえたので助かりました。
結果的には、想定より早く買い手が見つかって、無事に引き渡しまで完了しました。父が長く守ってきた場所なので感慨深いものはありましたが、きちんと次の方に渡せたことは良かったと思っています。
事業用の不動産は特殊な部分もあって難しそうと思っている方にも、まず相談してみることをおすすめします。