2022-01-14
相続した不動産が空き家のままになっているからそろそろ売却したい。
都会から離れた田舎でのんびり暮らせる物件を購入したい。
そんな、売りたい方と買いたい方をつないでくれるのが「空き家バンク」です。
今回は、空き家を購入したい方と売却したい方へ向けた足利市の空き家バンク制度についてご紹介いたします。
所有している空き家を売却したい方や賃貸物件に出したい方が、空き家を利用したい方に情報を提供するサービス
地方自治体が主体となって運営しており、増え続けている空き家を有効活用するために始まりました。
最近は空き家を改築して古民家カフェを開店するなど、田舎の空き家を利用する方もいらっしゃいますが、物件情報があまり多くありません。
空き家バンクで情報を共有し、多くの方に空き家を利用してもらい地域全体が活性化することを期待しています。
●補助金制度や助成金制度がある
多くの地方自治体には、空き家バンクの利用者へ向けた補助金制度や助成金制度を設けています。
地方自治体によって内容は少しずつ違いますが、リフォーム費用の補助金制度などがあります。
初期費用を抑えることができますので、積極的に活用したい制度です。
●無料で物件情報を提供できる
空き家バンクへの登録は無料ですので、初期費用なく情報を提供することができます。
室内写真や近隣情報の掲載や雑誌広告・バナーなどでの宣伝広告をおこなうことができます。
足利市には空き家バンク改修費補助制度があります。
●補助金額
補助対象経費(工事費)の1/2で最大50万円まで。
●補助の対象となる空き家
足利市空き家・空き地バンクを利用して購入した空き家。
●補助対象者
他市区町村から本市への移住者であること、市税を滞納していないこと、補助対象空き家に10年以上居住することを誓約できること、過去にこの補助金の交付を受けていないことなど。
その他、工事費の総額が20万円以上(消費税等含む)など条件がありますので、詳細は足利市役所のホームページをご確認ください。
足利市の空き家バンクをご利用の際は忘れずに申請することをおすすめいたします。
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